
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
2011.06.28 Tuesday | -
事業の成績表
3月は、銀行の決算月ということで、
融資のお願いに行くには、
一番良いタイミングであることは、
以前のブログにも書いてきました。
不動産投資家にとって、
3月はもう1つ重要な月です。
そうです、確定申告です。
現在サラリーマンをしていて、
去年から不動産投資を始めた方などは、
今まで経験したことのない作業に戸惑っているかもしれません。
既に申告済みの方がほとんどだとは思いますが、
確定申告がこれから先、融資を引いて物件を購入する際に
非常に重要になってきます。
サラリーマンの時には、
収益物件を購入する際、
銀行から源泉徴収票の提出を求められたと思いますが、
これからは確定申告書も提出しなければなりません。
確定申告書には、
所有不動産の収支が記載されますので、
事業として利益が出ているかどうかも見られます。
もちろん、確定申告だけで融資の可否が決まるわけではありませんが、
不動産賃貸業の成績表のようなものであると思います。
普段は本業で忙しいサラリーマン不動産投資家の方も、
確定申告の時期は、自分の事業の成績を確認できる
いい機会になると思います。
融資のお願いに行くには、
一番良いタイミングであることは、
以前のブログにも書いてきました。
不動産投資家にとって、
3月はもう1つ重要な月です。
そうです、確定申告です。
現在サラリーマンをしていて、
去年から不動産投資を始めた方などは、
今まで経験したことのない作業に戸惑っているかもしれません。
既に申告済みの方がほとんどだとは思いますが、
確定申告がこれから先、融資を引いて物件を購入する際に
非常に重要になってきます。
サラリーマンの時には、
収益物件を購入する際、
銀行から源泉徴収票の提出を求められたと思いますが、
これからは確定申告書も提出しなければなりません。
確定申告書には、
所有不動産の収支が記載されますので、
事業として利益が出ているかどうかも見られます。
もちろん、確定申告だけで融資の可否が決まるわけではありませんが、
不動産賃貸業の成績表のようなものであると思います。
普段は本業で忙しいサラリーマン不動産投資家の方も、
確定申告の時期は、自分の事業の成績を確認できる
いい機会になると思います。
2011.03.10 Thursday | その他
リサイクル販売に学ぶ
昨日は、テレビ東京の「ガイアの夜明け」見ました。
表参道ヒルズに店舗を構えている、
リサイクル品の販売をしている会社の社長さんの
アイディアに学ぶところがありました。
この会社は、あの有名な「Soup Stock Tokyo」を経営している会社で、
その新しい事業として、リサイクル品の販売を行っているようです。
よくあるリサイクルショップとは違い、
リサイクル品を仕入れるのではなく、
個人の不要品を店舗に持込んでもらい、
スタッフと相談して販売価格を決めるのです。
つまり、店舗は個人の不要品を買い取るのではなく、
店内に展示してあげるのです。
売れた場合には、
その個人とお店で折半するようです。
このビジネスモデルで
うまく行っているかどうかはわかりませんが、
もう1つ素晴らしいアイディアがあります。
それは、その個人が持込んだ不要品にまつわる
ストーリーと顔写真を記載した札を付けて販売することです。
不要品に対する個人の思い入れを表現することで、
単なるリサイクル品ではなく、
ストーリーを持った商品となります。
ストーリーに共感した人に、
商品を買ってもらうのと同時に、
商品を受け継いでもらうという意味合いが込められています。
これはすごくいいなぁと純粋に感心しました。
そのモノだけでは、
誰かの不要品であるものを、
ストーリーを加えることにより、
1つの商品へと変化させています。
不動産投資に置き換えて考えると、
購入する物件は新築もありますが、
中古を購入することが多いと思います。
収益物件は不要品ではないですが(笑)、
中古物件に付加価値を付けて、
物件価値を上げることは出来ると思います。
そう考えると、
リサイクル品の販売という事業も、
学べることがたくさんあると思います。
この社長さん、
3/27の「ソロモン流」にも出るようです。
表参道ヒルズに店舗を構えている、
リサイクル品の販売をしている会社の社長さんの
アイディアに学ぶところがありました。
この会社は、あの有名な「Soup Stock Tokyo」を経営している会社で、
その新しい事業として、リサイクル品の販売を行っているようです。
よくあるリサイクルショップとは違い、
リサイクル品を仕入れるのではなく、
個人の不要品を店舗に持込んでもらい、
スタッフと相談して販売価格を決めるのです。
つまり、店舗は個人の不要品を買い取るのではなく、
店内に展示してあげるのです。
売れた場合には、
その個人とお店で折半するようです。
このビジネスモデルで
うまく行っているかどうかはわかりませんが、
もう1つ素晴らしいアイディアがあります。
それは、その個人が持込んだ不要品にまつわる
ストーリーと顔写真を記載した札を付けて販売することです。
不要品に対する個人の思い入れを表現することで、
単なるリサイクル品ではなく、
ストーリーを持った商品となります。
ストーリーに共感した人に、
商品を買ってもらうのと同時に、
商品を受け継いでもらうという意味合いが込められています。
これはすごくいいなぁと純粋に感心しました。
そのモノだけでは、
誰かの不要品であるものを、
ストーリーを加えることにより、
1つの商品へと変化させています。
不動産投資に置き換えて考えると、
購入する物件は新築もありますが、
中古を購入することが多いと思います。
収益物件は不要品ではないですが(笑)、
中古物件に付加価値を付けて、
物件価値を上げることは出来ると思います。
そう考えると、
リサイクル品の販売という事業も、
学べることがたくさんあると思います。
この社長さん、
3/27の「ソロモン流」にも出るようです。
2011.03.09 Wednesday | 賃貸経営
予想通り
先日のブログで、
空室物件の募集を、
近隣の不動産屋さんに依頼した話をしました。
その後、日曜日に依頼したうちの1社から連絡があり、
部屋を内見したお客様が、非常に気に入ってくれたので、
是非申込みたいとのことでした。
こんなご時勢なので、
家賃と敷金、礼金の値下げ交渉はありましたが、
最終的にお客様との折り合いがつき、成約に至りました。
募集を開始してから、4日で決まりました。
早く決まった要因は3つあると思います。
・繁忙期であること
・リフォームをして物件の競争力を上げたこと
・やる気のある不動産屋さんに対応してもらったこと
不動産賃貸業では、どれも基本的なことです。
それをしっかりやることで、
早期に入居を決めることができます。
そして、今回は不動産屋さんが
がんばってくれました。
わたし自身が近隣の不動産屋さんを回って、
直接お話をしたことの効果だと思っています。
決めてくれたのは、
やっぱり大手フランチャイズ店の、
やる気のある若い担当者でした。
空室物件の募集を、
近隣の不動産屋さんに依頼した話をしました。
その後、日曜日に依頼したうちの1社から連絡があり、
部屋を内見したお客様が、非常に気に入ってくれたので、
是非申込みたいとのことでした。
こんなご時勢なので、
家賃と敷金、礼金の値下げ交渉はありましたが、
最終的にお客様との折り合いがつき、成約に至りました。
募集を開始してから、4日で決まりました。
早く決まった要因は3つあると思います。
・繁忙期であること
・リフォームをして物件の競争力を上げたこと
・やる気のある不動産屋さんに対応してもらったこと
不動産賃貸業では、どれも基本的なことです。
それをしっかりやることで、
早期に入居を決めることができます。
そして、今回は不動産屋さんが
がんばってくれました。
わたし自身が近隣の不動産屋さんを回って、
直接お話をしたことの効果だと思っています。
決めてくれたのは、
やっぱり大手フランチャイズ店の、
やる気のある若い担当者でした。
2011.03.08 Tuesday | 賃貸経営
| 1/26 PAGES | >>
- March 2011 (7)
- February 2011 (16)
- January 2011 (24)
- December 2010 (6)
- November 2010 (2)
- October 2010 (3)
- September 2010 (15)
- August 2010 (4)






















